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    <title>lemongurasu</title>
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    <description>他愛のない日記です</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2011-03-31T13:04:17+09:00</dc:date>
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    <title>義援金</title>
    <description>考え方は、さまざまだと思います。
名前を出してするのは「偽善的」だという声もあるようですが、今回の東北大震災は、そんなことを言ってる場合ではないと思います。

「日本」という国の存亡がかかっていると言っても過言ではない、危機的な震災です。

近所の人や、サロン人たちも「町内でも義援金を募る...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">考え方は、さまざまだと思います。<br />
名前を出してするのは「偽善的」だという声もあるようですが、今回の東北大震災は、そんなことを言ってる場合ではないと思います。<br />
<br />
「日本」という国の存亡がかかっていると言っても過言ではない、危機的な震災です。<br />
<br />
近所の人や、サロン人たちも「町内でも義援金を募るじゃろうね～」と言いながらも、中国新聞に行ったり、郵便局で振り込んだりしてます。<br />
おそらく、町内でまわしても、ひとり500円～1000円という小額の募金だと思ったからです。<br />
すでに義援金をしているわたしたちも、町内で回ったら回ったで、また500円から1000円をしてもいいな～と思ってました。<br />
今回の義援金は「一回したから、おわり」というレベルではないとみんな思っているからです。<br />
<br />
ところが、町内では集めないそうです。<br />
確かに各自ですればいいことですが、中には無関心派もいるはずですから、町内で１軒500円～1000円を集めれば、無関心派も取り込むことができると思ったんですよ。<br />
連合町内会・社会福祉協議会の会長さんは案外淡白で「各自がすりゃあ、いいんよ」とのこと。<br />
それは、わかってます。<br />
でも、幾重にもしてもいいと思うのが私たちです(生協・ボランティアメンバー)<br />
<br />
国民性の違いなんでしょうが、私が知るかぎりでは、韓国の芸能人たちの募金はメディアでよく目にします。<br />
当然、日本の有名人もしてますが、自国と他国の比率からすると、実に韓国人の名前をよく眼にします。<br />
「奥ゆかしさ」を美徳とする日本人は、有名人でも匿名でしている可能性はあります。韓国人は行動を言葉でも表現する国民性なので、送った人は堂々と名前を出しているので、多く感じるのかもしれません。<br />
<br />
しかし、今回「奥ゆかしさは美徳」と言わず、堂々と金額を発表するべきと私は思います。<br />
みんなが「やってるんだ」という実態を多くの人に知ってもらい、みんなが何かしら行動に移すのが被災者への励ましになると思います。<br />
そういう理由もあり、私たちは中国新聞に持って行きました。<br />
(中国新聞は名前を掲載します)<br />
おそらくみんな気持ちは一緒だと思いますが、今回は気持ちだけでなく態度(義援金など)で助けなくてはいけない震災だと感じてます。<br />
<br />
韓国ﾄﾞﾗﾏファンだから言うのではなく、ほんとに韓国の俳優・スポーツ選手からの義援金が多いので、驚いたんですよ。<br />
<br />
町内で集めないという結果に、ちょっとプンプンなので、思わず書いてしまいました。<br />
<br />
私たちサロンでは、毎回募金の箱を設置する予定にしました。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ボランティア</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-31T13:04:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>レモングラス</dc:rights>
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    <title>まりこさんへ</title>
    <description>遠くにいるわたしたちでさえ、毎日の様子をテレビで見るたびに涙が出ますから、当事者の人たちはさぞ悲しいこととと思います。

最近は、テレビを見るのが辛くてあまり見てないのも事実です。
あまりの広範囲の被害に、同じ日本人してとても悲しい気持ちになり、思わずテレビを消してしまいます。

我が家は...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">遠くにいるわたしたちでさえ、毎日の様子をテレビで見るたびに涙が出ますから、当事者の人たちはさぞ悲しいこととと思います。<br />
<br />
最近は、テレビを見るのが辛くてあまり見てないのも事実です。<br />
あまりの広範囲の被害に、同じ日本人してとても悲しい気持ちになり、思わずテレビを消してしまいます。<br />
<br />
我が家は、10日前に義援金は、中国新聞に持っていきました。<br />
そこから、赤十字に送られるみたいです。<br />
近所の生協仲間も持って行く話をすると「頼んで悪いけど、お願いね」ということで、娘夫婦のと5軒分を持って行きました。<br />
<br />
領収書を待っていると、高校生らしい2人連れが先生らしき人と入ってきました。大きなダンボールを持ってます。<br />
<br />
「みんなで集めた義援金です」とのこと。<br />
下世話な話ですが、高校生でどのくらい集まったのかな～と思って聞いていると「22万○○○○円です」<br />
細かい部分は聞き取れませんでした。<br />
<br />
県立広島商業高校でした。<br />
高校生で、22万が集まったのは、かなりだと感じました。<br />
私たちも、今回は人ごとではないので、自分たちなりにちょっとキツイ金額をしましたが、高校生たちも頑張ってると思うと嬉しくなりました。<br />
確かに金額ではなく気持ちの問題ですが、こんなにひどい災害のときは、やはり金額も必要ですものね。<br />
<br />
暗いことばかりの中で、ちょっとでも明るい話題は救われますよね。<br />
<br />
まりこさんもなんとか元気そうで安心しました。<br />
まだ、いろんなことが混乱していると思ってまりこさんちには何も送ってないんですよ。<br />
落ち着いたら、美味しいものでも送りますね。<br />
<br />
東京の息子たちも東京自体がモノ不足になっているようですが、何も送ってない私です。<br />
米がなくても、他のモノを食べればいいし、水が売ってなければ水道水を飲めばいいしと思ってます。小さい子はいないしね。<br />
<br />
先日息子が出張で来たときに娘婿などと災害時の話をしてたら<br />
「オレは、虫くらいならなんとか食べれると思う」とのこと。<br />
それを聞いた潔癖症の娘婿殿は<br />
「僕は、虫は無理です・・・」<br />
さすが、小学生時代を湯来という田舎ですごした息子はある意味タフです。<br />
<br />
まあ、そんな息子だから、送らなくても大丈夫だと思う私です。<br />
計画停電も長期だから、一回や二回送っても仕方ないですものね。<br />
米がなければ、パン。パンがなければ麺類。麺類もなければ、何か。<br />
というように、こだわらなければ食べ物がないわけじゃありませんものね。<br />
みんながワイワイ騒いでね仕方ないですものね。<br />
東京は被災したわけではないんですから。<br />
<br />
まりこさん、何か困ってたら、遠慮なく書いてください。<br />
大して役にたちませんが、できるだけのことはしますからね。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-30T21:50:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
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    <title>マフラー</title>
    <description>以前、派手な毛糸で私のベストを編んだと書きましたね。
なんだか、イメージと違っていたと書いたのですが、着ていると案外好評。生協仲間もウォーキング友も「なかなか、いいよ」と言ってくれました。


1月に出張で帰省した息子が、たたんでいるベストをみて
「この毛糸の柄いいね。これでマフラーが欲し...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">以前、派手な毛糸で私のベストを編んだと書きましたね。<br />
なんだか、イメージと違っていたと書いたのですが、着ていると案外好評。生協仲間もウォーキング友も「なかなか、いいよ」と言ってくれました。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/1263906243.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1299631385/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
1月に出張で帰省した息子が、たたんでいるベストをみて<br />
「この毛糸の柄いいね。これでマフラーが欲しい」と言うのです。<br />
「こんな派手な柄でいいん?」と聞くと<br />
「これで、いいよ」とのこと。<br />
<br />
職業がお堅いサラリーマンではないし、客先もハンズやロフトだし、一応デザイナーの仕事だし、こんな派手なマフラーでもいいんでしょうね。<br />
<br />
というわけで、メリヤス編みオンリーなんで、一週間もあれば仕上がりました。6日に出張できたので、持って帰らせました。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2707.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1299631386/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
「福岡に、まいて行ったら?」と言うと<br />
「さすがに、仕事のときは無理やろ。休みのカジュアルな服装のときにまくよ」とのこと。<br />
確かに。<br />
<br />
ちなみに、6日に娘夫婦も食事に来たので、冗談で娘婿に<br />
「この毛糸まだ余ってるから、○○郎くんのも編んであげようか?」と聞くと<br />
「僕、こんなオシャレなマフラーは、着こなせないので、遠慮します(笑)」<br />
<br />
だよね～(笑)</span></span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>手作り</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-25T09:52:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
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    <title>国際交流    その3     竹屋公民館まつり</title>
    <description>3月13日日曜日に、主人と行ってきました。
美鈴が丘の公民館まつりさえ行ったことのない２人が遠くの公民館まつりに行くのも、おかしなもんですね。

まず、入り口で「杵つきもち」を売ってました。
母が餅大好き人間なので、ひとまず「餅」を予約。

竹屋町って、けっこう広島のど真ん中に位置してい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">3月13日日曜日に、主人と行ってきました。<br />
美鈴が丘の公民館まつりさえ行ったことのない２人が遠くの公民館まつりに行くのも、おかしなもんですね。<br />
<br />
まず、入り口で「杵つきもち」を売ってました。<br />
母が餅大好き人間なので、ひとまず「餅」を予約。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2739.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1300673657/" border="0" alt="" /></a><br />
竹屋町って、けっこう広島のど真ん中に位置しているのに、町内会にこんなことを出来る団体があるのは、びっくり。<br />
<br />
さて、日本語スピーチは、日本の小学生の英語スピーチと合同の構成になってました。この小学生は、竹屋公民館で他のボランティア団体で英語を習っているようです。<br />
この構成は、とてもよかったです。<br />
外国人の日本語のスピーチと小学生の英語スピーチが交互にあり、どちらのスピーチにも驚かされました。<br />
最後に、幼稚園の生徒も一緒になり、英語の歌を3曲披露されました。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2735.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1300674065/" border="0" alt="" /></a><br />
草の根的国際貢献のパワーを感じました。<br />
<br />
お昼前には終わったので、ブレンダンさんやボランティアの人に挨拶して帰ろうとすると、小森山先生からプレゼントが。<br />
「今日は、ほんとにありがとうございました。先日はあまりの忙しさにいきなりお手伝いしていただき、今日はわざわざ来ていただいて、うれしかったです。これは、私が作った小皿ですか゜もしよろしければ、どうぞ。ご不要なら、遠慮なく言ってくださ」とのこと。<br />
竹屋公民館の展示にも陶芸があったので<br />
「ここで習われてるんですか?」と聞くと<br />
「いえいえ、別のところで習ってるんですよ。裏に今日のスピーチ大会の日付も入ってます」とのこと。<br />
<br />
夫婦ということで二枚くださいました。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2747.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1300674531/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2748.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1300674532/" border="0" alt="" /></a><br />
私も以前陶芸を習ったことがありますから、少しはわかります。<br />
お上手です。<br />
最近毎日使ってますが、使いやすいし、裏の処理も完璧です。<br />
<br />
今回参加されて外国人の生徒さんとﾎﾞﾗﾝﾃｨｱの人たち全員分を作られたのだと思います。かなりの枚数ですよね。<br />
小森山先生のバイタリティと思いやりには頭が下がります。<br />
<br />
さて、このポランティアは毎週水曜日1時から4時に竹屋公民館であります。主人としては、もう少し英語の勉強になるかと思っていたのですが、ほとんど日本語能力の方が必要なんで、ちょっと思惑とはずれたのですが「やってみようかな～」と言ってます。<br />
<br />
日本語を教える場ですが、小森山先生の名刺には「国際交流」というのも書いてあるからです。<br />
確かに、先日とまつりと二回関わっただけですが、外国人とのふれあいはかなりあります。<br />
<br />
竹屋町が遠いのもありますが、週に一度、運動も兼ねて、いろんな国の人と触れ合うのは、主人には魅力のようです。<br />
<br />
私は月に二回くらいの参加でいいのなら参加しようと思ってます。<br />
水曜日は、美鈴のサロンのボランティアの話し合いと韓国ﾄﾞﾗﾏ愛好会がある曜日だからなんです(笑)<br />
どちらも私の「楽しい老後」に必要不可欠なもんで・・・<br />
<br />
さて、次回はいよいよ主人が１人で参加する予定です。<br />
<br />
そうそう、公民館まつりの展示室で、とても私の好みのパッチワーク作品をみつけたので、載せておきますね。<br />
こんなパッチワークができたら、いいですね。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2738.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1300838884/" border="0" alt="" /></a></span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ボランティア</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-23T09:37:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
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    <title>国際交流    その2</title>
    <description>竹屋公民館の日本語学校「こぐさ」を訪問した3月9日は、代表の小森山先生曰く「一年で一番忙しい日なんです」との。

ひぇ～
迷惑かしら・・・
と思っていたら

「ごめんなさいね。出来れば、お手伝いしてください」とのこと。

私は、即「了解」状態ですが、主人は驚いたようです。

そう...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">竹屋公民館の日本語学校「こぐさ」を訪問した3月9日は、代表の小森山先生曰く「一年で一番忙しい日なんです」との。<br />
<br />
ひぇ～<br />
迷惑かしら・・・<br />
と思っていたら<br />
<br />
「ごめんなさいね。出来れば、お手伝いしてください」とのこと。<br />
<br />
私は、即「了解」状態ですが、主人は驚いたようです。<br />
<br />
そう、会社人間というか男性には、こんなボランティア現場という経験が少ないので、驚くようです。<br />
体制の中で生きている男性は、なんでも順序があり、キチッとしているのが普通のようです。<br />
そのてん、女性は柔軟性があるというか、いいかげんというか、ボランティア現場の実態を知っているというか。<br />
できることがあれば即手伝う。<br />
出来そうな人は即使う。<br />
また、ボランティアなんて、誰でもできる。<br />
という観点でいますからね(笑)<br />
<br />
この日は3月12･13日の「竹屋公民館まつり」にむけての日本語スピーチの準備と小冊子の編集で忙しかったんです。<br />
<br />
で、わたしたちはカナダから来た「日本語の全く話せなかったハーフのカナダ人」のﾌﾞﾚﾝﾀﾞﾝさんのお手伝いをしました。<br />
昨年5月に来日ですが、なんと日本語ペラペラ。<br />
驚き。<br />
わたしたちの日本語がすべて通じます。<br />
<br />
っていうか、そこに来ている「インド・イラン・ロシア・ウクライナ人・タイ・ﾍﾞﾄﾅﾑ・中国・韓国・台湾・フィリピン」の人たちは、一様に日本語が堪能です。この日本語学校の実力はすごいと実感。<br />
<br />
さて、ブﾚﾝﾀﾞﾝさんの原稿の間違いを添削するのですが、なんとひらがな・漢字・カタカナで見事は文章が出来ているのです。<br />
難しい漢字も電子辞書で調べてちゃんと書いてあります。<br />
添削するのは、日本語の文章として間違っているところ。<br />
たとえば「わたしも」なのか、「わたしが」なのか、というような部分。<br />
<br />
ここだけの話、主人は理系なんで日本語力に弱い(笑)<br />
私も美系なんで英語力もさることながら日本語力も弱い(笑)<br />
<br />
添削をしながら「ここは、英語力より日本語力がいる場所やったね。私たちには、無理かもしれんね」と夫婦で小声で会話。<br />
でも、なんとか添削もすみ、修正のお手伝いをしていると、小森山先生が小冊子の表紙の絵を製作してくれる人を探してました。<br />
<br />
耳を疑ったのですが、主人が「ここに、そんなのが出来る人がいます」と言うではありませんか。<br />
<br />
小森山先生が助かったとばかりに私に「では、こんな感じでいいからお願いね」と古い見本の小冊子を渡されました。<br />
<br />
「とんでもありません。私はモデルを見て時間をかけて絵を描くことはできますが、イラストやカットは無理です」と必死で拒みます。<br />
<br />
「大丈夫よ。カット集があるから、それを使ってちようだい」とのこと。<br />
<br />
とんでもなく忙しくしてらっしゃるので、それ以上断れず、カット集からカットを選んで切り貼りで実行することに。<br />
まあ、それも大変でして・・・　実力がないから(恥)<br />
公民館の事務室で40分格闘。<br />
「こぐさ」の団体の意味もわかんないのに、「こぐさ」いう小冊子の表紙を考えるのは超苦痛でした。<br />
最近ラクに生きて、好きなことしかない私には、久々の脳への刺激。<br />
<br />
「こぐさ」は、小さい草と理解して、今年はうさぎ年(一年に一回の発行だから)ということで、小さい草むらをいろんなうさぎが(これでいろんな国という意味で)仲良く遊んでいる絵をカット集からカットを選んで、拡大・縮小してレイアウトしました。<br />
後日、公民館まつりの展示場で置いてあった「こぐさ」です。<br />
左の緑色の冊子です。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2737.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1300673248/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
なんとか完成して、小森山先生に見せると<br />
「あら～、よく出来たわね。おりこうさん」と頭を撫でられました(笑)<br />
「ごめんなさいね。ついクセで、誰でもつい褒めるときは頭を撫でてしまうよ。自分自身も頑張ったときは、自分の頭を撫でてしまうのよ」<br />
とのこと。<br />
そんなおおらかで優しそうな小森山先生がこの「こぐさ」をひっぱっていける原動力なんだと、つくづく感じました。<br />
<br />
2時間30分、夫婦２人でいきなり頑張って手伝ったんだけど、ある意味とても楽しかったです。<br />
初めての私たちにもなんの違和感なく、遠慮なく手伝わせていただける雰囲気というのは、すごいものです。<br />
帰るときも、次回からの強制もなく「もし、よろしかったら手伝いに来てくださいね。13日の公民館まつりは、よかったら来てください」ということでした。<br />
<br />
帰りがけにブレンダンさん(25才)が、「ありがとうございました」と言って私たちにくだったのは、なんと「韓国のり」でした。<br />
「これは、韓国の友達が韓国に行ってきたので、おみやげにくれました。どうぞ」とのこと。<br />
<br />
なんか、不思議な縁を感じました。<br />
私が韓国ﾄﾞﾗﾏ好きなんて知る由もないのですが、カナダ人から韓国のりをたまたまもらうことって、ないですよね。<br />
「韓国のり」の写真を撮ろうと思っていたのですが、出張で東京から来ていて息子が、おつまみにペロっと食べちゃいました。<br />
<br />
最後に、みんなが活動している様子の写真は許可を得たので載せておきますね。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2723.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1300673247/" border="0" alt="" /></a></span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ボランティア</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-22T09:09:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>レモングラス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://98765.blog.shinobi.jp/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BA%A4%E6%B5%81%20%20%20%20%E3%81%9D%E3%81%AE1">
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    <title>国際交流    その1</title>
    <description>東北大震災に対しては、義援金などで自分のできることをしつつ、ひとまず明るく前向きに生きる姿勢で頑張らないといけない時期にきましたね。

まりこさん、今回は大変でしたが、東北だけの問題ではなく、日本全体の問題としてこれからもできるだけの支援はしたいと思ってます。
頑張って。

ところで二週間...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">東北大震災に対しては、義援金などで自分のできることをしつつ、ひとまず明るく前向きに生きる姿勢で頑張らないといけない時期にきましたね。<br />
<br />
まりこさん、今回は大変でしたが、東北だけの問題ではなく、日本全体の問題としてこれからもできるだけの支援はしたいと思ってます。<br />
頑張って。<br />
<br />
ところで二週間前の話です。<br />
自宅で仕事を始めて8ヶ月経ってくると、運動不足と人の関わり不足を感じてきだした主人です。<br />
運動の方は、天気のよい日はウォーキングをかかさずにやって、なんとか順調。<br />
人との関わりの方は、模索が始まりました。<br />
<br />
旅好きの夫婦ですが、ドイツ旅行後どうも機嫌のよくない母が壁です。<br />
夫婦での海外旅行は、10年間は封印の雰囲気です。<br />
となると、主人だけで行けばいいのですが、男のいうものは友達が少ないのと、主人の友達はまだ現役が多く、なかなか難しい。<br />
１人で行くというのも考えてはいるものの、できれば誰かいないかとも考えているようです。<br />
<br />
「英語の勉強をしたい」とも言いだしてます。<br />
岩国の米軍基地に、コンピュターの仕事で出入りしていたこともあるし、昔から英語は好きだった主人です。<br />
<br />
でも、22年前に家族で行ったハワイで「アンバサダーコース事件」というのがあり、主人の英語力には疑問説があるのですが・・・(笑)<br />
<br />
それは、さておき。<br />
「英語の勉強もしたいし、それを通じて旅行の友も探したいし、外国人ともお友達になりたいし」とのこと。<br />
男というものは、(まあ女もですが)好きな趣味しかしたいくない。<br />
ボランティアもいいけど、なんでもんかでも食いつかない。<br />
私のように、食いついてみてから考えるという単純動物でないらしい。<br />
<br />
そこで、思い出しました。<br />
美鈴が丘公民館での、国際交流の料理教室。<br />
http://98765.blog.shinobi.jp/Date/20091203/1/<br />
(最近はｸﾘｯｸして飛ばなくなりました。めんどくさいけどコピー・ペーストして読んでください)<br />
イランの料理を習ったときに、「こぐさ」という日本語学校で外国人に日本語を教えているボランティアグループがあることを知ったんです。<br />
日本語を教えるためには、英語力がいるのではないかと思い、主人に薦めたわけです。<br />
<br />
ネットで調べると、「こぐさ」はいまでもバリバリに竹屋公民館で活動されてました。<br />
<br />
3月9日の水曜日に、主にさっそく２人で竹屋公民館に見学に行ったわけです。<br />
<br />
竹屋公民館の見学ツアーは実に忙しくて、大変だけど、超面白かったのですが、長くなるので、次回にね。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ボランティア</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-21T10:11:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>レモングラス</dc:rights>
  </item>
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    <title>大変な一週間でしたね</title>
    <description>おそらく、みんな同じだったと思います。
テレビを見るたびに、被害の大きさに悲しくなりますね。
地震、津波だけでもすごいのに、原発の問題。
電力不足による計画停電。
風評被害に、買占めによる東京での物不足。
私だけじゃなく、日本人全体が泣きたい気持ちだと思います。

一週間、ネットを開く...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">おそらく、みんな同じだったと思います。<br />
テレビを見るたびに、被害の大きさに悲しくなりますね。<br />
地震、津波だけでもすごいのに、原発の問題。<br />
電力不足による計画停電。<br />
風評被害に、買占めによる東京での物不足。<br />
私だけじゃなく、日本人全体が泣きたい気持ちだと思います。<br />
<br />
一週間、ネットを開く気にもなれず、書く気にもなれず、しおちゃんやkiyokoさんにも返事を書いてなくて、ごめんなさいね。<br />
<br />
今日、仙台のまりこさんから電話をもらって「ブログに書いたから、大丈夫よ」との声。<br />
<br />
仙台の真ん中だから、津波は心配してなかったけど、それでもやはり声を聞くと安心しました。<br />
<br />
今、わたしたちが出来るのは「義援金」だけですね。<br />
義援金詐欺も出ていると聞いて、驚きです。<br />
そんな、バカな輩もいるんですね。<br />
<br />
新聞の義援金のページも切り取ってますが、早く行かないと思ってます。<br />
NHK、赤十字、朝日新聞の中から、朝日新聞に義援金をしようと主人と話してます。<br />
kiyokoさんは、もうしたんたね。えらいね。<br />
<br />
チェーンメールに踊らされたりもしましたが、冷静に自分のできることをやっていきたいと思います。<br />
<br />
まりこさん、コメント書いてくれてありがとう。<br />
みんなも心配してたから、コメントを読んで安心したと思います。<br />
<br />
被災地で、出産した方が「こんな中で生まれてきたこの子が、人のためになる子に育ってほしい」と言われてました。<br />
<br />
今私たちにできることを、少しの力だけどするしかありませんね。<br />
自分にとって、ちょっとキツイ金額の義援金をしようと思ってます。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-18T20:13:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>レモングラス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://98765.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%83%BB%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87">
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    <title>東北・関東大地震</title>
    <description>驚きましたね。
仙台の太白区にお住まいのまりこさんは連絡がとれません。
マンションなので、大丈夫とは思うのですが・・・
携帯は当然つながりません。

まりこさんの娘さんご夫婦は一軒家にお住まいなので、それがちょっと心配です。

息子が東京にいるので、昨日即電話したのですが、つながらず。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">驚きましたね。<br />
仙台の太白区にお住まいのまりこさんは連絡がとれません。<br />
マンションなので、大丈夫とは思うのですが・・・<br />
携帯は当然つながりません。<br />
<br />
まりこさんの娘さんご夫婦は一軒家にお住まいなので、それがちょっと心配です。<br />
<br />
息子が東京にいるので、昨日即電話したのですが、つながらず。<br />
息子から夜7時頃電話がありました。<br />
仕事で池袋に出ていて、中央線が運転中止となったため、会社のある高円寺まで歩いて帰ったそうです。<br />
<br />
それから、たまたまウォーキング仲間&絵画教室の生徒さんの美春さんがご主人と昨日から2泊3日の予定で東京に行かれていたので、メールをしてみした。<br />
地震はすごいし、交通機関が止まって、とても大変だったようです。<br />
広島に帰って来られてから、詳しい話を聞く予定です。<br />
<br />
しかし、「津波」の怖さを実感しましたね。<br />
インド洋の津波を見たときは、やはり他の国だったので、まさか日本でこんな大津波があると思ってなかったから、人事でした。<br />
<br />
また、大都会で地震の影響があると、すごい麻痺状態でこれまた大変だということを実感しましたね。<br />
<br />
関東大地震がおきたら、ほんとにすごいことになりそうですね。<br />
<br />
まだまだ、被害の実態もわかってなくて、これからいろんな情報が出てくるともっと大変さを実感することになりますね。<br />
<br />
災害地の皆様は、これからも大変なことと思います。<br />
40年前に、三次の大水害で両親の家は壊滅しました。<br />
その時は、私は学生だ東京にいたので両親の苦労があまりわかってませんでしたが、今回の被害地の映像を見て40年前の両親の金銭的・精神的・肉体的苦労を実感しました。<br />
なんとか、今回の被災地の皆様も頑張っていただきたいですね</span>。]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑感</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-12T11:32:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>キルト日本展</title>
    <description>先日ぽこさんと行った「ハウスオブベス」で招待券をもらったので、キルト日本展に行ってきました。


トラディショナルとコンテンポラリーの部門に分かれていて、どちらも見ごたえのあるすばらしい作品ばかりでしたが、やはりトラディショナル部門の方が個人的には好きでした。

その会場で全国のキルトのお...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">先日ぽこさんと行った「ハウスオブベス」で招待券をもらったので、キルト日本展に行ってきました。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2724.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1299756968/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
トラディショナルとコンテンポラリーの部門に分かれていて、どちらも見ごたえのあるすばらしい作品ばかりでしたが、やはりトラディショナル部門の方が個人的には好きでした。<br />
<br />
その会場で全国のキルトのお店の作品が帰るスペースがあるので、4月からパッチワーク教室に通う生協仲間とともに、いろんなお店を楽しみました。<br />
<br />
で、ハウスオブベスで、先生がキルトの実演をされていて、愕然。<br />
勝手にホワイトキルトのセットを買って、チクチクしていた私ですが、全然基本がわかってなかったと判明。<br />
<br />
結局、小さくきれいに揃った縫い目にするには、3本の指に指貫きがいるんです。<br />
ひぇ～<br />
どうりで、目が揃わないし、指が痛いはずです。<br />
左手の「受けの金属の指貫」買ってすぐに友達の家に忘れるし・・・<br />
残りの2個を今日購入しました。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2725.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1299756969/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
2個は手元にあるけど、友達の家に取りに行かないと3個揃わないという、実に「間抜け」な話なんです。<br />
<br />
かなりチクチクしてますが、なんだか初めからやり直したい気分。<br />
最初に、やり方をよく聞けばよかったわ・・・<br />
とほほ</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>手作り</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-10T20:38:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レモングラス</dc:creator>
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  </item>
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    <link>http://98765.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%80%E7%9F%B3%E4%BA%8C%E9%B3%A5</link>
    <title>一石二鳥</title>
    <description>昨年末テレビで防災について放映していて、それを参考に水のストックを始めました。
ペットボトルの水を買えばいいのですが、買わなくても水道水でできる方法を教えてくれました。

さっそく、主人の焼酎の入っていたペットボトルを使ってやってみました。

このペットボトルは2ℓ入りです。
水道水の場...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">昨年末テレビで防災について放映していて、それを参考に水のストックを始めました。<br />
ペットボトルの水を買えばいいのですが、買わなくても水道水でできる方法を教えてくれました。<br />
<br />
さっそく、主人の焼酎の入っていたペットボトルを使ってやってみました。<br />
<br />
このペットボトルは2ℓ入りです。<br />
水道水の場合は、キャップぎりぎりまで空気が入らないように入れます。<br />
冬なら3日ごとに交換、夏なら毎日です。<br />
<br />
まあ、使うこともないけど、作ってみたんですが、捨てる水がもったいないと感じました。<br />
<br />
そこで、ガーデニングに使用。<br />
ベランダに、「てんこもりになるまで待機」の寄植えがあります。<br />
冬場だと、3日に一回くらいのみずやりでいいわけです。<br />
夏なら毎日です。<br />
<br />
そう、このペットボトルの水をじょろの水代わりに使えばいいわけです。<br />
<br />
まだ、「てんこもり」でないので寂しい寄植え<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2722.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1299630333/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
この寄植えは、土の部分が少なく、水補給がかなりいるので、今なら3日に一度ペットボトルの水交換のために、この寄植えに水かけてます。<br />
<a href="//98765.blog.shinobi.jp/File/CIMG2721.gif" target="_blank"><img src="//98765.blog.shinobi.jp/Img/1299630332/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
なんと、合理的。<br />
水の交換のために捨てなくてもいいし、交換するのを忘れなくていいし。<br />
<br />
災害などこないに越したことはありませんが、防災もしておかないとね</span>。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-09T09:28:57+09:00</dc:date>
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